小学生の英語の学習方法をまとめます。

小学生の英語

小学生で英語を勉強するなんて、自分たちが経験していなかったから、どうやって勉強していいのかわかりませんよね。平成30年度以降では学習指導要領が変わるため、小学校での教育が変わります。アルファベット・ローマ字は小学3・4年生で習い(英語必修化)、現在中学1年生が学習する文法を小学5・6年生が学ぶことになります(教科化)。そのため、小学生の英語の勉強はとても重要になります。ここで、苦手意識をもたないためにも、工夫した勉強法を取り入れましょう。

 

テレビ番組で英語に触れ合う

小学生の英語は実際に聞いてみること、使ってみることが重要です。そこで、おすすめしたいのがテレビ番組で遊びながら学習することです。NHKではさまざまな英語番組を放送しています。小学低学年では「えいごであそぼwith Orton」、小学中学年では「プレキソ英語」、小学高学年では「リトルチャロ」がおすすめです。特に、リトルチャロは内容が中学2年~高校レベルなので文法は難しいですが、ストーリーが面白いので世界観に入っていけます。

 

アルファベット・ローマ字

小学中学年のうちは、毎日アルファベット・ローマ字の書き取りを練習しましょう。まずは、アルファベットの歌を歌いながらABCの順番から書き取りの練習をします。それができるようになったら、自分の名前をローマ字で書けるようにしましょう。次に、いろいろなものをアルファベットで書く練習をしましょう。身近な「本→book」「鉛筆→pencil」などをやっていくと、単語も覚えられます。

 

基本表現

人とコミュニケーションを取るための会話を学びましょう。子供と英語で会話することで、今もっている英語力でコミュニケーションを取る方法を学びましょう。「お腹すいた→I’m hungry.」「美味しい→It’s delicious.」「一緒に遊ぼう→Let’s play together!」など、普段使えそうな表現を使います。ちゃんとしたつづりや文法はあとで習うので、耳で覚えて使うことが重要です。

 

文法

小学校高学年では中学1年生の文法を習います。主語、動詞、be動詞、文章の作り方など基本的なところを勉強します。それまでの学習で、アルファベットは書けるようになっていますし、文法の意味はわからなくても例文が頭に入っている状態なので、すんなりと勉強に入っていけると思います。ただし、代名詞はしっかりと覚えておかないと、あとあとの勉強に響きますので、暗記を頑張りましょう。

 

まとめ

平成30年度からは小学校の英語教育が変わるので、対応するのが難しいかと思います。日ごろから英語に触れ合うことを目標にしておけば、対応できるようになるので大丈夫です。楽しく英語を勉強していきましょう。

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