高校生国語の古文の勉強法は?わかりやすく解説します。

高校生古文の勉強方法は?

高校生で習う古文をどうやって勉強したらよいのかわからない方々も多いのではないでしょうか?

同じ日本語なのになぜこんなに外国語のように読みにくいのか…と悩んでいる方々もおられるでしょう。

ここでは、私の経験を基に高校国語古文の勉強法をご紹介します。

 

基本は文法と単語

 

古文も言語である以上、文法と単語さえわかれば基本的に読めるようになるはずです。

そこでまず、文法で重要になるのが動詞や助動詞などの理解となります。

ここが理解できていないと古文が読めませんので、確実にものにしておく必要があります。

具体的は、動詞や助動詞の活用の変化やその意味を暗記することです。

高校の授業でもこれはやらされるので、たとえば助動詞きの活用である「せ ○ き し しか ○」の暗唱など、皆さんも馴染みがあるかもしれません。

しかし、全体として覚える量は短期間で覚えられる量なので、参考書なりでぜひ短期間で覚えることをおすすめします。

私の場合は、参考書に載っている覚え方の歌を歌ったり、自分なりの無理矢理な語呂合わせの暗唱などをして覚えていきました。

そして、忘れた頃にまたそれで思い出すという作業を繰り返して、それで受験に対応できました。

次に単語ですが、これは古文の単語帳を使って覚えるのがよいです。

おおよそ、センター試験レベルならば400語ぐらい覚えれば十分でしょう。

私の場合は、ありがたしなど現代語と意味の異なる単語を特に念入りに覚えました。

古文の基本である文法と単語はできれば、高校生の早い段階で身につけておきたいものです。

 

文章に慣れる

 

文法などを身につけたら、とにかく文章に慣れることが重要です。

古文の場合、文の主語が誰なのか、誰に対する敬語なのかなどを理解することが重要になってきます。

そのためには、問題を解いて文章に慣れていくのがよいです。

古文は現代文とは異なり、文法などを暗記していればそれなりに問題には対応できるので、基本が身についていればこの勉強もつまずくことはないはずです。

問題を解いていくうちに文法や単語のわからない箇所があったならば、そこで基本に戻って復習すればよいでしょう。

私の場合は、一冊の問題集を繰り返して見直しました。

その際、問題中の文章の品詞を分解して、現代語訳と見比べることをしたのです。

そうすることで、文法などの理解がスムーズになりました。

よって、問題形式に慣れる意味でも古文の問題集をすることをおすすめします。

 

まとめ

 

高校の古文はまずは文法や単語といった基礎をしっかり固める必要があります。

そしてその後に文章に慣れていけばよいでしょう。

ちなみにセンター試験レベルならば、短期間の勉強で高得点を狙えるようになります。

よって、古文に苦手意識があってもとりあえず勉強しようとする気持ちが重要です。

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