高校生の数学の勉強方法が気になる人へ。1からコツを教えます。

高校生数学の勉強法

高校数学って、中学のころよりとても難しくなる印象がありますよね。実際に、数倍難しくなっているので、挫折してしまう人もいるかと思います。また、日々のテスト対策と大学受験対策では、問題のこなし方が変わってきます。そこで、定期テスト対策、センター試験対策、二次試験対策について述べたいと思います。

 

定期テスト対策:予習

みなさんは、数学の授業の前に予習はしていますか。数学は復習も重要ですが、それよりも予習の方が重要です。授業を復習の時間にしてしまいましょう。方法としては、ノートのページを縦半分に割り、左側に教科書の問題を解きます。公式などはまだ習っていないので、難しいとは思いますが頑張って解きましょう。この時点では、右側は白紙にしておきます。授業で正しい解き方がわかりますので、自分の解き方や考え方が間違えていた場合に、右側に書き込みをしましょう。このノートが自分の苦手がわかるオリジナルノートになります。苦手なところをメインに問題集などで復習すれば、定期テスト対策はばっちりです。

センター試験対策

センター試験の問題は、出題されやすい問題や傾向、解き方などが決まっています。まずは、その形に慣れる必要があります。センター試験の過去問を解き始めるのは、高校3年生の夏ごろからで大丈夫です。それまでは、それぞれの分野の復習をしておきましょう。過去問は大問1つだけでもいいので、毎日解きましょう。最初は時間を気にしなくていいですが、後半は時間を計って解くようにします。角度の問題は、30°、45°、60°、90°などの決まった数字しか出ませんので、問題が解けない場合にはどれかを代入してみて解くのもアリです。

 

二次試験対策

まずは、受験する大学の赤本(二次試験の過去問)を購入しましょう。これを参考書だと思って、丁寧に解いていきましょう。参考書なので、解くのにかかった時間は気にしなくて大丈夫です。解答を見てもわからない問題があったら、学校の先生に質問しましょう。何回も繰り返し解いて、本がぼろぼろになるまで使いましょう。解き始める時期は、高校3年生の夏前から始めるのが理想です。センター試験の結果によって受験する大学を変えるかもしれませんが、センター試験と二次試験の問題はまったく違います。センター試験はマークシート方式なので解答が誘導されていますが、二次試験では自分ですべて解き進めなければなりません。そこで、早めに解いて慣れておきましょう。

 

まとめ

数学は、勉強する範囲が広いので、大変ですよね。また、どのテストに対して対策するのかによって勉強法が変わりますので、参考にしてください。ぜひ、数学を得意教科にしてください

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