小学生の国語は苦手にしない。得意にさせるコツをお伝えします。

小学生の国語

小学生のための国語の勉強法についてわかりやすくお伝えしていきます。

文章でも問題文でも、早く読んで内容が理解できれば楽になります。
国語ができると、他の教科の勉強もスムーズになります。
国語は暗記もありますが、文章を読むことに慣れることも大事なことになります。
国語の勉強法を説明していきます。

 

漢字の小テストの勉強は地味だけど大事

 

小学生の国語の授業といえば、漢字の小テストです。
授業開始直後にテストをする学校が多いです。
じつは、この漢字テストはすごく大事です。
あとでテストにも出ますし、この小テストでしっかり勉強して漢字を覚えることで、文章を読むのが楽になります。
国語でつまずくのは、漢字の読み書きです。
文章を読んでる時、どうしてもわからない漢字が出てくるとそこで止まってしまいます。
しかし、普段から小テストの勉強の予習や復習をしていれば、どんどん頭に漢字が記憶されていき、文章を読むのが楽になります。
漢字の練習方法は、声を出して漢字を読みながら10回ノートに漢字を書きましょう。
10回書けば、かなり覚えます。
10回で自信がなければ、追加で5回プラスしましょう。

 

漢字ドリルは積極的に解こう

 

漢字ドリルは、ぜひ購入しましょう。
漢字ドリルは、綺麗に使用しなくて大丈夫です。
余白にも、たくさん漢字を書いて、ドリルを漢字まみれにしてしまいましょう。
声に出しながら書くことで、頭にしっかり記憶されます。
ドリルに書ききれなくなったらノートに書きましょう。

 

文章に慣れるために、たくさん本を読む

 

国語のコツは、いかに早く問題文章を読んで、理解して答えを出せるです。
文章を読む段階で苦戦していては、できる人とも差が開いてしまいます。
どうすれば早く読めるようになるのか?
それは、読書です。
読書の習慣をつければ、すぐに文章に慣れることができます。
好きなジャンルの本で全然構わないです。
好きなジャンルでないと、スラスラ読めませんから。
絵本でも図鑑でも大丈夫です。
とにかく本をたくさん読みましょう。
色んな本を読んでると、わからない漢字がたくさん出てきます。
わからない漢字はメモしておきましょう
そして、わからない漢字を親に聞くのではなく、学校の先生や塾の先生に聞くようにしましょう。
その時に、今読んでる本を紹介すれば、本を紹介してくれることもあります。
色んな本に興味を持つようにしましょう。
ドンドン本の内容のレベルが上がっていけば、国語の授業の文章は簡単に理解できるようになります。

 

漫画は文章に慣れるのにオススメ

 

漫画にもセリフがあります。
吹き出しのセリフを目追いながら絵を見て楽しむのが漫画です。
漫画をたくさん読むのも、文章に慣れるための手段になります。
漫画は次の展開を予想します。
想像力や発想力も豊かになります。
文章に慣れるために、ぜひ漫画も活用しましょう。

 

国語が苦手な子供へのアドバイス

 

国語が苦手な子供は、まず漢字が読めないことが多いです。
この漢字は何て読むのか考えているうちに、時間が経過してしまっています。
まずは、しっかり漢字練習をしましょう。
漢字を覚えることが、文章を楽に読めるようになる方法になります。

文字を書く習慣をつけるのも、オススメです。
日記を書くのもいいと思います。
漢字練習をしながら日記も書いていれば、いつの間にか覚えた漢字を日記で使用しています。
知っていれば使うようになります。自然と。

漢字ドリルは必ず何回もやるようにしましょう。
よく、文章になっていて途中の漢字が穴埋めになっている問題集があります。
この問題集は、文章を丸写しするようにしましょう。
長文を書き写して、漢字も書くことで漢字も覚えますし、文章理解力もあがります。

国語が苦手な子供はとにかく、文章を書くようにしましょう。
文章をたくさん書いて漢字を覚えてきたら、次はたくさん本を読みましょう。
もちろん、漫画でも大丈夫です。

 

まとめ 小学生の国語の勉強法

 

漢字の小テストのための勉強はしっかりやる
本をたくさん読んで文章に慣れる
文章に慣れるため、漫画も読む
国語が苦手な子供は、まずは字を書く習慣をつける

以上が、小学生の漢字の勉強法です。
大事なのは漢字練習と文章に慣れることです。
地味な練習の繰り返しですが、漢字がわかれば文章の理解力も上がり、本や漫画を読むのが楽しくなります。
読めば読むほど、書けば書くほど国語の成績は上がっていきます。
たくさん文章を読んで、書くようにしましょう。

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